年金をケーススタディで学ぶ

みんなのねんきん主任講師のシモムーです。

公的年金の勉強をするあなた。

あなたはこんなことに困っていませんか。

トラ
年金資格の勉強をしているんだけど、具体的にイメージできない
ホームズ
資格試験には合格したんだけど、継続して年金の勉強はしたい
チャーミー
年金の知識が必要な仕事をしているけど、もっと実務で使える年金知識を身に着けたい

実はこれらは私がかつて自分自身で感じていたことです。

社労士試験の勉強で年金は好きだったのですが、具体的なイメージができずにわかったようなわからないような・・。

合格したのは良かったものの、直後からどんどん忘れていく恐怖におびえ・・。

年金相談のコールセンターで実務に就いたのですが、試験対策の知識では全く歯が立たず・・。

もしこれらの困ったことが当時解決できていれば・・

  • 具体的なイメージで理解ができた
  • せっかく合格したのにすべて忘れることはなかった
  • もっと自信を持って相談に乗れた

なんて思うんです。

そこで、私自身が困った経験をもとに開発したのが 年金ケーススタディ です。

特徴1 事例で考えることで何が問われているのかをイメージできる

年金ケーススタディに登場する各事例は社会保険労務士試験の過去の重要論点を参考にして事例化しています。

例えばこのような記載があったとして、

繰上げ支給の受給権は繰上げ請求のあった日に生じ、受給権発生日の属する月の翌月から支給される

正しいことが書いてあるのですが、具体例でイメージができません。

こうするとどうでしょう。

Aさんは平成○年○月○日に繰上げの請求をした。すると、平成□年□月分から支給される

単純なようですが、これだけでも大きく変わります。

これなら、自分がAさんだと思ってイメージができますよね。

年金を理解したいなら、机の上で本を読んでいるだけではだめ。

例えば、

サッカーが上手くなりたいと思って、ルールブックだけ読んでいてもいつまで経ってもうまくはなりません。

それよりもサッカーがうまい人と一緒にボールを蹴ってグラウンドを走り回るほうが効果が高いのは想像がつくと思います。

年金の勉強も一緒です。

試験勉強のためのテキスト・条文(ルールブック)だけを読んでいても、その知識を活用する(ボールを蹴る)ことをしなければ本当の理解はできません。

多くの人は誤解しています。

知識をつけてから → 実務の現場で活用する

ではなく、

実務の現場で事例に遭遇して → 知識をつける

というやり方が効率的かつ劇的に自分の力を伸ばせます。

年金を理解できないのはここにあると思うんです。

条文の字面だけ追っていっても何のことやらとなるに決まっています。

具体的な事例にあたらないから、具体的にイメージできないんです。

ただ、

そうはいっても、なかなかそのような環境に身を投じることはできませんよね。

だからケーススタディなんです。

具体的にどんな感じで事例問題を解くのかこちらをご覧ください。

(クリックで拡大)

冒頭で問題の難易度とポイントを動画で把握します。

そして、事例の状況を把握します。

(クリックで拡大)

各事例ではいろいろな年金加入歴を持った人物が登場します。

設問に答えていきましょう。

(クリックで拡大)

設問の内容はバラエティに富んでいますが、全体を見渡すと年金額を計算する事例がほとんどです。

答えが出せたら正解ページへ。

ここでも動画を使って解説をしています。

(クリックで拡大)

このような事例問題によるケーススタディで何が問われているのかをイメージできます。

特徴2 毎週ステップアップしながら実力を身につける

残念ながら、年金を理解するのにワープはありません。

「らくらく理解する」

「◯週間で理解する」

これらは『ファンタジー』の世界の話だという事をあなたも身をもって感じていると思います。

結局のところ、楽して短時間で実力を高めるなんて無理なんです。

時間はかかりますが、コツコツ積み上げていくしかありません。

そこで、

年金ケーススタディは週1回52週の1年で年金制度全体を1周するスケジュールを組みました。

勉強は一気にやろうとすると必ず息切れします。

仮に短時間で一気に身につけたとしても、そういった知識は短時間で消えてなくなります。

一夜漬けの知識が瞬時になくなるのは皆さんも経験していることでしょう。

だから、

1週間ずつ継続しながら自分を成長させていきましょう。

週単位ではわずかな成長であっても、その積み重ねはいつの間にか途方も無いところにたどり着きます。

結局のところ、少しずつ積み重ねることでしか、高いところにはたどり着けないのです。

(と、イチローも言っています)

全52週の内容は国民年金に入るというところから始まり、資格試験や実務に重要な以下のテーマを中心に幅広く取り上げています。

  • 老齢基礎年金
  • 老齢厚生年金
  • 在職老齢年金
  • 繰上げ・繰下げ
  • 障害給付
  • 遺族給付
  • 総合問題

各テーマの中では、被用者年金一元化に関係した論点はもちろん、外国人の脱退一時金や離婚分割も総合問題のなかでカバーしています。

全52週を終えたときには相当な年金知識が身についています。

【特徴3】 図解だけの動画でイメージで理解ができる

1時間や2時間も解説を受けても実際にはほとんど頭に入りません。

そこで、

年金ケーススタディ内の動画はほぼ全て15分以内の短時間にまとめています。

集中力を保てるような配慮をしています。

また、

動画では私のむさ苦しい顔は出てきませんからご安心を。

全編図解だけで内容を説明するのが私の解説スタイルです。

例えばこんな感じです。

このように、年金ケーススタディは、

  1. 事例問題で何が問題なのかをイメージできる
  2. 毎週少しずつステップアップしながら実力が身につく
  3. 図解だけによる動画でイメージで理解できる

という3つの特徴で、あなたの年金力が自然と高まります。

気になるのは費用がいくらかかるか。

52週で1年間ですから続けられるかどうか不安ですよね。

そこで、初月は思い切った金額設定をしました。

300円です(税込み)。

まず300円で4週間分を経験して下さい。

4週間だけ試してみて本当に役立ちそうな内容か判断してください。

それから継続するかどうか決めて下さい。

続けるかどうかは今決める必要はありません

あなたにリスクはありません

私どもは初月は大赤字ですが、この企画はこれで良いと思っています。

私も受験生でした。

大変な思いをして合格しています。

特に年金が好きで年金を得意にして専門家になりたいという方を精一杯応援したいというのが本音です。

私がそうでしたから。

年金好きに悪い人はいない(笑)。

2カ月目からは毎月3,700円(税別)になります。

毎月の新聞代と同じような無理のない金額設定にしました。

むしろ、広告だらけの新聞よりも、100%自分に役立つ年金の読み物と思えば新聞より価値が高いかもしれません。

ただそれでも、安い金額ではありません。

初月300円だけ試して、重要な部分だけ盗んで解約していただいても構いません。

最初に必要なのはわずか300円だけ。

まず300円で私を試して下さい。

「解約したいです」

とメールして下されば、事務局で優しく解約の手続きをとってくれます。

理由は伺いません。

本当に遠慮はいりませんので必要だと思ったら1カ月分だけ盗んでズバッと解約して下さい。

思い切りも必要です。

すでに年金ケーススタディを始めている方の声をご紹介します。

悩んでいる方は年金を勉強する同志の声を聞いてください。

現在、社労士試験の勉強中です。社労士事務所に勤務していることもあり、合格できれば社労士として開業したいと考えています。

その際は年金相談を主要業務の1つとして考えており、具体的事例に即した実践的な知識を習得するにはこの勉強会が最適であると考えたのが参加しようと思った理由です。

(埼玉県 田中さま)

年金業務から暫くの間離れてしまう可能性があるのと 数ヶ月後には現場に引き戻される可能性も高いことを考えいつ現場復帰しても良いようにこのケーススタディで学んで年金業務の感覚と知識を忘れないようにしたいです

(千葉県 関川さま)

社労士試験受験生です。将来的に年金に関わる仕事をしたいと考えています。
この機会に参加して社労士試験合格とともに、年金をさらに深く学びたいです。年金好きに悪い人はいません!

(岐阜県 枝本さま)

社労士・年金アドバイザー合格から数年が経ち、知識が薄れてきたことと、仕事において年金知識が役立つので、こちらへの参加を決めました。これから知識のブラッシュアップと同時に年金相談にも対応できる能力を身に付けたいと考えています。

(広島県 細川さま)

また、年金ケーススタディを利用して、2017年の社労士試験に合格された方がいます。

インタビューの抜粋をご紹介します。

シモムー
年金ケーススタディはどう役にたちましたか

岡田 問題の読解力を上げるのにかなり役に立ちました。

最近の問題はイヤラシくなっているので、まず、文章から何を訊かれているのかわからない問題が多い感じがします。

問題から事例をイメージできないと解答に結びつかないと思うんです。

その点、ケーススタディをやるなかで、自然と生年月日をみただけで、給付乗率が違う人なのか、繰上げによる減額率が違う人なのか、事例に即して問題の背景をイメージできるようになりました。

また、被保険者期間の捉え方でいうと、資格取得の当月から資格喪失の前月までとかは事例に触れていないとイメージできないと思います。

確かに、テキストにはそういうルールが文字で書かれていますが、それを記憶していてもイメージには結びつかないです。

事例から状況を図式化しないと本当の理解は無理だと思うんです。

(茨城県 岡田さま)

岡田さんは2017年社労士試験で年金二法を満点で合格しています。

次はあなたが理想を叶える番です。

年金ケーススタディ参加者だけの5つの特典をご紹介します。

特典1 会員限定動画「年金を理解するためにシモムーが大事にしていること」「シモムー直伝!月数カウントはこうしなさい!」をプレゼント

私は10年以上勉強してきて、ようやく「年金がだいぶわかってきたな」と実感できるようになりました。

今の心境は「意外に年金はシンプルにできてるなぁ」ということ。

そこで、私が年金を学んできたなか、これは大事だなと思うことをまとめてみました。

動画の内容は他で話をしたことはありません。

ここだけの内容になります(といっても、秘密のことではないですが)。

これから年金ケーススタディを始めるにあたり、また途中で振り返ってみて、「なるほど年金ってそういうものか」と理解していただけると思います。

もう1つの動画はケーススタディの中で必須のスキルである”被保険者期間等の月数をカウントすること”を解説するもの。

どうしたら正確なカウントができるか。

年金アドバイザー試験で培ったシモムーの一子相伝の秘伝を動画で解説します。

特典2 みんなのねんきん公開セミナーに無料ご招待

「みんなのねんきん」では定期的に年金実務に詳しい講師に登壇していただきレクチャーしていただく機会を設けています。

ケーススタディのメンバーは無料で参加できる権利を特典としておつけします。

特典3 みんなのねんきんセミナーDVDを特別価格でご提供

みんなのねんきんで販売しているDVDを一般価格の半額以下の特別価格で提供いたします。

遠方でセミナーに参加できない方でも不利益が無いよう配慮しています。

特典4 年金計算ワークショップ「年金トライアル」に無料ご招待

年金ケースタと完全リンクしている「年金トライアル」に無料参加できます。

1年間の成果を年金トライアルで確認してください。一般の方は有料です。

詳しくは別途案内いたします。

特典5 会員限定「年金ケースタメンバーサロン」にご招待

みなさまの周りでは年金について気軽に話せる仲間はいらっしゃいますか?

私は決して周囲と年金について話しません。

「まだ年金なんて先の話なのに、お前は何言ってんだ?」という目で見られるからです。

また、年金行政の不祥事が続いていることも関係しています。

タブーなイメージがついてしまったのが年金じゃないでしょうか。

しかし、年金が無関係の人はいません。

もっと気軽に年金の話ができる仲間がいればいいなと思いませんか。

私もブログやメルマガでは書けないことがありますからそういったものも含めて気軽に仲間と交流できる場を設けました。

それが、「年金ケースタメンバーサロン」

会員しか参加することができない秘密のフェイスブックグループです。

このサロン内でケーススタディの内容や年金に関する質問に対してシモムー自ら回答いたします。

アカウントを用意して是非ご参加ください。

別ページにまとめています。

こちらをご覧ください

随分と長い文章になってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。

長くしているのは意図的です。

私の理念や考え方をきちんと理解してくださった方に参加してほしいと思うからです。

最後に私が年金で生きていこうと思ったいきさつをお話させてください。

平成18年の年末。

私は意を決して、日本年金機構(当時はまだ社会保険庁)の年金相談コールセンターに勤めることにしました。

転職を重ね、自分の生き方に行き詰まりを感じていたんです。

将来を考えた時、どの組織に所属するかではなく、専門的スキルを持つことが重要だと感じていたからです。

たまたま手元には7年前に合格した社労士資格がありました。

しかし、私が合格したのは平成11年の7年前。

合格後は年金の知識はきれいサッパリなくなっていました。

もともと合格後に資格を活かそうとも思っていなかったので当然です。

「総報酬制ってなんだこりゃ?」

年金をもう1度勉強し直したときに感じた疑問は今でも覚えています。

タイミングが悪いことに私が合格してからの約7年は年金制度が根本から変化する大きなターニングポイントを挟んでいました。

受験生時代の知識はほとんど役に立たず、一から勉強するのは正直大変でした。

さらに、タイミングが悪いことが続きます。

相談員としてなんとか軌道に乗り出した半年後。

平成19年は5000万件の宙に浮いた記録問題が生じました。

働きながらゆっくりコツコツ制度を理解していこうと思っていたのですが、もはやそんな悠長なことを言ってられません。

「バカ」「死ね」「訴える」

国民のみなさまから厳しいお叱りを受けながら、毎日必死で食らいついて勉強を重ねていきました。

それでも、

歩み続けてこれたのは

単純に

人の役に立ちたいから

に他なりません。

当時、お客様より叱られまくった環境にあっても、

「あなたの説明はハキハキしていてわかりやすいわぁ。私は商売しているからわかる」

「役所の中にもあなたのような人がいるんですね。がんばってください。」

「あなたは話しやすくていいわねぇ。息子と話しているようだわ」

「今辛いだろうけど、がんばれよ」

そういったお言葉は、今でも鮮明に思い出せます。

直接私宛に直筆のお礼状をくださる方もいらっしゃいました。

人の役に立てている実感があったからこそ、続けてこれたと思います。

でも、それだけじゃない気がします。

もう少し深く考えてみると、根底には

もっと自分を成長させたい

という想いが強くありました。

皆さんもイメージしてみてください。

自信を持ち堂々とした自分の姿

他人からの信頼

自分の説明で納得してくださるお客様

人は理想の自分を描いて初めて理想の自分を実現できると言います。

自分が活躍する姿を強くイメージできればできるほど実現可能性が高まります。

そして諦めずに継続すれば理想は必ず実現します。

この企画があなたの人生を変える『きっかけ』になると信じています。

最後までお読み下さりありがとうございました。

投稿日:2017年4月4日 更新日:

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