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コラム執筆者を募集します

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「年金相談の経験をみんなに伝えて誰かの役に立ちたい」

「コラムを書いて本業のアピールにつなげたい」

「自身の知識を高めるために年金制度を教えたい」

あなたがこんな希望をお持ちならみんなのねんきんにライターとして参加しませんか。

みんなのねんきんでは公的年金に関するニュースや出来事・制度の仕組みを年金に興味を持つ初学者・資格試験受験者にむけてコラム記事を公開しています。

これまでは主に弊社の主任講師であるシモムーがコラム執筆を担当してきました。

ただ、私たちは特定の人のみが発信することに対する情報の偏りを心配します。

もっと多くの人が多くの視点から様々な情報を発信できる多様性こそ重要であると考えます。

そこで、今回外部の希望者に対してコラム執筆の門戸を広げることとしました。

コラム執筆による3つのメリット

自身にとって勉強になる

コラムを読んでもらうためにはわかりやすく書くことが求められるのは当然です。

わかりやすく書くためには自身が制度や仕組みをきちんと理解していなければいけません。

コラム執筆が契機となって調べなおしたり、勉強し直したりするはず。

結局、自身にとって勉強になるというのが一番のメリットです。

専門知識を対外的にアピールできる

コラム執筆は専門家としてアピールする絶好の機会となります。

どれだけ専門家の肩書を掲げても、本当に実力があるのかどうかは周囲にはわかりません。

ですので今の時代、その専門性を理解してもらうために自ら発信することが大事なのは言うまでもありません。

ネットを利用して自ら発信することは非常に簡単になりました。

とはいえ、単独で情報発信をしても量がなければ検索されません。

一定の量に達するまで継続して情報発信することが求められます。

この「継続して」というのは非常に大変なこと。

継続できずに挫折したというはよく聞く話です。

みんなのねんきんは既に多くの年金に関するコラムを継続して掲載しており、多くの人に読んでもらえる環境づくりを整えてきました。

あなたのコラムもみんなのねんきんの長年積み上げたパワーを受けて、早くに多くの人に読んでもらえることが期待できます。

また、全ての記事には以下の画像のような執筆者のプロフィールを末尾につけます。

ここからあなたのウェブサイトやSNSアカウントに誘導し、本業のアピールにつなげられます。

(クリックで拡大)

誰かの役に立つ

年金制度は複雑で難解です。

そもそも、シンプルで単純な仕組みであれば良いのですが、従来の仕組みに期待する人がいる以上大きく変えることは不可能です。

とすれば、制度をわかっている人がわかりやすく解説するより他に方法はありません。

年金制度は国民全員に関係があり、70年以上の歴史があるにも関わらず、未だに誤解や偏見に満ちています。

あなたのコラムによって、「そうだったのか!」が1つでも増えて誰かの役に立てば、社会はもっと良くなるはずです。

ライター登録条件

以下の2つを満たしていることが必要です。資格の有無は問いません。

  1. 公的年金の相談実務経験が3年以上ある
  2. わかりやすく伝える文章力を備えている

まずはライターとして登録申込みをお願いします。

審査のうえ登録の可否をお返事します。

コラム執筆の流れ

ライターとして登録後、コラムが公開されるまでの流れは以下のとおりです。

最初に、コラム執筆の提案は2つのルートがあります。

  1. 登録者が自発的に「こんな記事を書きたい」という提案をし、みんなのねんきんが提案内容を審査し執筆依頼をする
  2. みんなのねんきんが執筆テーマを提示して原稿を募集。登録者からの応募を受けてその内容を審査し執筆依頼をする

どちらの場合も執筆希望者からの提案内容を最初に審査いたします。

審査の結果、弊社で面白そうだと判断した場合に執筆の依頼をします。

最後に、提出された原稿を最終審査をします。

審査基準に照らして問題が無ければ、採用とし、規定の原稿料を支払います。

きちんとした情報を読者にお伝えするため、いくつかの審査を経由して公開に至ること・最終審査で採用されて初めて原稿料が支払われることをご理解ください。

詳しくは以下の規約を確認のうえ、まずはライター登録の申込みから始めてください。

原稿の採用数が多くなれば「みんなのねんきん認定講師」として活躍する道も用意しています。

熱意があり能力がある人の応募をお待ちしております。

コラム執筆のための登録条件と執筆条件(コラム執筆規約)


同意します

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