コラム原稿執筆時の注意

コラム執筆にあたり以下の点にご注意ください。

想定読者

年金初学者・資格試験受験者

意識してもらいたい執筆の大きな方針

  • 学生が読んでも理解できるレベルを目標としてください。
  • 今回執筆する内容が弊社ブログの別の記事で執筆している内容であっても、あたかも読者に初めて説明するような形で執筆してください。これは各記事がネット検索をもとにして読まれているためで、読者が最初から順番に別記事を読んでいるわけではないからです。
  • 専門用語はなるべく使わずに執筆し、専門用語を使う場合は必ず用語自体の補足説明を行ってください。
  • 文字の分量は2000字以上10,000字未満といたします。

コラムのひな形は2タイプあります

みんなのねんきんでは以下の2つのタイプでコラムを公開しています。ご希望に合わせて以下のどちらかのタイプのひな形に合わせて執筆してください。

  1. 時事問題解説型:最近起きたニュース、これから起きるイベント・出来事等をニュース形式で読者に知らせるタイプのものです。例えば、ある時期に改正法が施行される予定でその中身を解説したいという場合に使えます。(3ページを参考にしてください)
  2. 相談事例型:ある事例を想定して制度を解説するタイプのものです。既存の制度等の内容を事例的に紹介する際に使えるタイプです。例えば、在職老齢年金を具体的な事例で解説したいという場合に使えます。(5ページを参考にしてください)

執筆における具体的注意

  • 一文は長すぎず、適度に改行をいれてください。
  • スマホで読まれるケースが多いのであまりに文字が詰まった文章では読みづらくなります。一段落ごとに空白行を入れてください(弊社の編集でも対応いたします)
  • 数字は1桁の場合は全角、2桁以上は半角で表示してください
    • 良い例:1月1日、12月10日
    • 悪い例:1月1日、12月10日
  • 時事的なテーマを扱う場合は、いつ読まれても理解できる記載をお願いします。
    • 悪い例:「この制度の施行日は昨日でした。」
    • 良い例:「この制度の施行日は2018年4月1日でした。」
  • 4桁以上の数字はカンマを入れてください(例:1000は「1,000」)。
  • 日付は西暦を利用し、和暦も使う必要があるときは、西暦のあとにカッコで表示してください。
  • 文章中に画像を挿入することが可能です。挿入箇所を指定したうえで、原稿に当該画像を添付して提出してください(画像サイズは2メガバイトまで)。
  • 文字の強調は以下のものが可能です。原稿にわかるように表現してください。指示に基づいて、ブログ上でも同じように表現いたします。
    • 文字のを変える
    • 文字を太字にする
    • ある文言の文字サイズを大きくする
    • 文字の背景色を変えて、マーカーで塗ったようにする(下線マーカーもあります)
    • 箇条書きにする(冒頭に「●」の場合と数字(1,2,3・・)に対応します 丸数字による箇条書きには対応しておりません
    • 枠で囲う(以下の3種類があります)
      • 赤枠に赤字
      • 黄色地
      • 灰色地

以上の強調箇所も指示のうえ、ワード文書(.doc,.docx)または強調箇所がわかるようなPDFファイルで事務局までメールにてご連絡ください。

  • 図解がある場合は、原稿とは別に画像ファイル(png形式かjpeg形式)を提供してください。
  • 図解には盗用防止のためロゴマーク等の透かしをいれてください。お申し出があれば弊社(みんなのねんきん)のロゴマークを提供いたします

編集について

  • 原則としていただいた原稿をそのまま利用しますが、誤字脱字の訂正・改行等の編集を加えることがあります。
  • 原稿提出時または原稿が記事として公開された後に内容の正確性に疑義が生じた場合は執筆者に問い合わせする場合があります。不正確な場合は修正をお願いする場合があります。
  • 文字数の分量が多い場合は「前編」「後編」等分割して編集することがあります。
  • 文字数が多い場合の分割は最大で3分割までとします。3分割を超えての分割は対応いたしかねますので文字数を減らしていただきます。
  • 編集は弊社の裁量で行いますが、編集後は執筆者に内容の確認をとるようにします。

時事問題解説型のコラムひな形

黄色の部分の執筆をお願いします。

1 記事タイトル

2 アイキャッチ写真
コラム執筆者の氏名を表示します
目次が自動で入ります

3 どんなニュース?簡単に言うと【←大見出しのタイトルは固定です】

ニュースの概略

4 どんなニュース?もう少し詳しく【←大見出しのタイトルは固定です】

中見出し

中見出し

・・

中見出し

5 今回のニュースまとめ【←大見出しのタイトルは固定です】

ニュース概要をまとめ

6 出典・参考にした情報源【←大見出しのタイトルは固定です】

出典のリンク等

7 この記事を書いた人

  1. 記事タイトルは検索されるであろうキーワードを盛り込んで、読者が読んでみたくなるようなタイトルをつけてください。弊社でタイトルをご提案する場合があることをご了承ください
  2. 画像は弊社で用意します
  3. 本記事の概要を120文字までで記します
  4. 中見出し・小見出しをつけながら執筆してください。画像を挿入することも可能です。画像は、(ここで画像挿入)と指示をして、当該画像を別添してください。
  5. 今回のニュースを最後にまとめます。見出しをそのままポイントして並べるだけでもまとめになります。
  6. 出典や参考資料があればタイトルとURLリンクを記載してください。特定のウェブサイトであればそのサイト名とURLを、PDFであればそのまま弊社にPDF自体を提供していただければ弊社でリンクを作成します。
  7. 執筆者のプロフィールは自動で挿入されます。内容の変更がありましたらお申し出ください。

相談事例型のコラムひな形

1 記事タイトル

2 アイキャッチ写真
コラム執筆者の氏名を表示します
目次が自動で入ります

3 どんな事例?簡単に言うと・・・【←大見出しのタイトルは固定です】

事例の概略

4 こんな事例を考えてみましょう【←大見出しのタイトルは固定です】

具体的事例内容

5 今回の事例の何が問題でしょうか【←大見出しのタイトルは固定です】

事例中の論点

6 解説してみましょう【←大見出しのタイトルは固定です】

中見出し

・・

中見出し

7 今回の事例まとめ【←大見出しのタイトルは固定です】

まとめ

8 出典・参考にした情報源【←大見出しのタイトルは固定です】

出典のリンク等

9 この記事を書いた人

  1. 記事タイトルは検索されるであろうキーワードを盛り込んで、読者が読んでみたくなるようなタイトルをつけてください。弊社で編集する場合があります。
  2. 画像は弊社で用意します。
  3. 本記事の概要を120文字前後で記します。
  4. 事例を具体的に記載します
  5. 事例のなかで一体何が問題になっているのか(論点)を整理して、6の解説につなげます。
  6. 中見出し・小見出しをつけながら執筆してください。上の図の見出しの配置はあくまで一例です。画像を挿入することも可能です。画像は、(ここで画像挿入)と指示をして、当該画像を別添してください。
  7. 今回のニュースを最後にまとめます。
  8. 出典や参考資料があればタイトルとURLリンクを記載してください。特定のウェブサイトであればそのサイト名とURLを、PDFであればそのまま弊社にPDF自体を提供していただければ弊社でリンクを作成します。
  9. 執筆者のプロフィールは自動で挿入されます。内容の変更がありましたらお申し出ください。

2018年8月6日策定

2019年3月21日最終改訂

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