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絶対間違えない障害認定日の確実な出し方

投稿日:2018年10月1日 更新日:

どんなテクニック?

障害認定日の定義

初診日から起算して1年6カ月を経過した日(原則)

となりますがこの日を正確に出すにはどうしたらよいでしょう。

私は受験初心者の頃、手で数えたりの不確実な方法でした。

「合っているのだろうか?」

とりあえず日付は出したものの、不安でした。

そこで、

試行錯誤を繰り返して編み出したテクニック(ってほどでもないけど)をお伝えします。

こんなことをします

要は初診日に足し算するだけ。

では、事例を元にして考えてみましょう。

(下に続きます)

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例:平成22年12月20日が初診日の場合

1 初診日に1年6カ月足します。

(クリックで拡大)

すると、平成23年18月20日が障害認定日と出てきました。

2 12カ月を超えた分をなんとかする

このまま18カ月は使い物になりません。

そこで、こうします。

(クリックで拡大)

18から12を引く。すると6月となります。

引いた12は左隣の年に加えます

すると、平成24年6月20日となりました。

初診日と同じ「日」になるのは問題なし

初診日が「20日」だけど、障害認定日も「20日」で良いのだろうか。

いーーんです。

前日の6月19日で満1年6箇月であり、その次の日が「経過した日」ですので「20日」のままで問題ありません。

まとめます

障害認定日の出し方。

1年6カ月を足し算するだけのものでした。

指を折って数えるアナログ的なやり方では失敗はつきもの。

このように機械的にはじき出されるものなら、何の不安もなく試験を乗り切ることができます。

このやり方を覚えて以来、極度の不安で止まらなかった手の震えがなくなったのは言うまでもありません。

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シモムー3級モード

シモムー3級モード

年金アドバイザー3級試験に初受験から2018年まで12回連続90点以上で合格中。満点は3回。個人賞は5回受賞。試験に対する考え方・勉強方法について絶対の自信を持っている。

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