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解法テク8 年金アドバイザー試験のための絶対間違えない障害認定日の確実な出し方|みんなのねんきん

シモムー

みんなのねんきん主任講師

どんなテクニック?

障害認定日の定義

初診日から起算して1年6カ月を経過した日(原則)

となりますがこの日を正確に出すにはどうしたらよいでしょう。

私は受験初心者の頃、手で数えたりの不確実な方法でした。

「合っているのだろうか?」

とりあえず日付は出したものの、不安でした。

そこで、

試行錯誤を繰り返して編み出したテクニック(ってほどでもないけど)をお伝えします。

こんなことをします

要は初診日に足し算するだけ。

では、事例を元にして考えてみましょう。

例:平成22年12月20日が初診日の場合

1 初診日に1年6カ月足します。

すると、平成23年18月20日が障害認定日と出てきました。

2 12カ月を超えた分をなんとかする

このまま18カ月は使い物になりません。

そこで、こうします。

障害年金における原則の障害認定日の出し方

18から12を引く。すると6月となります。

引いた12は左隣の年に加えます

すると、平成24年6月20日となりました。

初診日と同じ「日」になるのは問題なし

初診日が「20日」だけど、障害認定日も「20日」で良いのだろうか。

いーーんです。

前日の6月19日で満1年6箇月であり、その次の日が「経過した日」ですので「20日」のままで問題ありません。

まとめます

障害認定日の出し方。

1年6カ月を足し算するだけのものでした。

指を折って数えるアナログ的なやり方では失敗はつきもの。

このように機械的にはじき出されるものなら、何の不安もなく試験を乗り切ることができます。

このやり方を覚えて以来、安心して試験に臨めるようになりましたよ。



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